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+ simple balance +

物とか服とか思ったこと等メモ、雑記

面接メモ

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就活における要、面接。

何社もの面接を受け、思ったことや自分用のメモとして箇条書きします。

(現在も就活続行中)

 

 

 

・自己紹介は大抵どこでも求められる。イントロ部分なので、最も大事なポイント。

オーソドックスなのは3分ほどで経歴を言う自己紹介だが、「経歴抜きで自分の性格を語ってください」等求められる場合もある。

・退職理由も経歴の質問とセット。

・失敗経験や、成功体験。今までの就業経験で大切にしてきたこともわりときかれる。

・長所、短所。これは表裏一体式で答えるのが私の定番。

・志望動機、自己PRはきかれるところ・きかれないところとバラバラ。

・スカウト的メールに反応して面接へ伺った場合は、志望動機はあまり畏まった感じではきかれないが、「求人で何を感じてここに来たの?」ときかれる。

・スカウトメール送ったことは認識しているところがほとんど。しかし面接はあくまでも面接なので、準備はきっちりしておくこと。

・将来どうなりたいか、夢は何?ときかれることも多い。

・わりとどこの企業も家族構成をさらっときいてくる。普通に答えているけれど、内心どうなのかと私は思ってはいる。

(差別防止のため厚生労働省は禁止している〈※違法ではない〉)

・血液型をきかれたことあり。これは家族構成以上に、どうかと思う質問である。

・趣味も案外きかれるものである。

・休日は何をしていますか?というのもある。ストレス発散方法があるかとか、意識が外に向いているのか内に向いているか等も確認している気がする。

・ストレス耐性ありますか?という質問もある。「ない」って答える人がいるわけないので、理由を添えて答えてみると良いのであろう。

・通勤時間や最寄り駅等の確認は必ずある。

・「月に平均~時間ほど残業あるんですけど、残業できますか?」等もよくある。申し訳なさそうな顔をされてもな、と思う。個人的に暇な時間が多いところよりは忙しい方が私は好きだ。社畜で結構。終電までに帰れればいいとか今度答えてみたい。

・就活状況の確認もされる。軸がどこにあるのかを知りたいという意図を汲んだ回答をした方が良いと感じた。「事務職で探しています」等。

 

 

第一印象が大事だから身嗜みを整えるとか声をしっかり出すとか言われますが、それをした上で、こちらも会社を選ぶ立場であるという意識があります。

まずは会社の外観、中に入ったときの感覚。挨拶をしたらどう反応するのか。受付の人の対応。面接をする場所。面接官の挨拶の仕方や態度、言動すべて。

こちらの見ているものがすべてではないだろうけれど、やはりそこで判断せざるを得ません。面接官がこちらを面接の時間内で判断するように。だからお互い様なのです。

そして、採用という仕事は、短時間で人を見極めなくてはならないわけです。1人を採用するのにかかるコストも相当だろうなと思います。採用御担当者はさぞかし大変なのだろうとは思います。小手先の技術だけで人を判断出来たら苦労はしないですね。しかし、面接される側だってそれは同じなのです。小手先のテクニックだけで面接を突破して就職したとしても、もしかしたら自分の思うその企業のイメージや環境とは違うこともあるわけです。(というか、そういうことばかりでしょう)

 

現実は悲惨だったり辛い側面が多いように思いますが、私は自分なりの「軸」や「判断基準」を変えるつもりはありませんし、納得した上で働きたいですね。