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シンプルなこと、雑記、etc

線路はどこまでも続かないけれど、心を刺激する何かがある気がする

思考

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電車通勤をしています。

職場まではドアトゥドアで1時間弱。

 

通勤時間を費やすほど馬鹿馬鹿しいことはないなと思いつつも、電車での時間を楽しく過ごす術を考えていたのですが、案外面白い(というよりも興味深く)と思うことがありました。

 

それは・・・線路です。

 

 

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余裕のある朝は早めに出て一番前の車両に乗っています。

そして、乗務室の車掌さんと同じ方向、つまり前方線路を眺めるのがわりと好きです。

 

ジェットコースターに乗ってるときの感覚に近いのかな。電車は平坦で緩急ほとんどないので、あまり刺激はありませんが。乗り物だし線路があるっていうのは共通ですね。

ちなみに、一番後ろの車両に乗って駅から遠ざかる感覚を味わうのもまた面白いです。

地下鉄だと、尚更面白いです。前の車両に乗ってて、トンネルに入って行くときも少しドキドキします。

終点に着いたり、目的駅に着くと「現実だな」と思って一気に気分が下降します。

 

まわりの人はスマホをいじっていたり眠っていたりするのですが、私は乗務室の車掌さんと線路に釘付けです。何故こんなに動いてる電車内で線路を見るのが好きなのかと不思議に思っていたのですが、自分が「わくわく感」を求めているのかなということに落ち着きました。旅行へ行きたいという気持ちがとても強くあるのだなと、改めて思いますね。

 

ちょうど来た車両に飛び乗って、読書タイムや音楽タイムを満喫することもありますが、線路を眺める時間も楽しいです。